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学び舎

教育方針policy

方針

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「一人ひとりの生徒にあった指導を。」


 当校が創業以来、提唱し実践してきた教育理念です。

 この「一人ひとりへの教育」は、学校や塾の集団指導に対し、家庭教師や塾内個室指導によって実践されてきました。


 学校や塾の授業は、クラス全生徒が対象になりますので「中レベル(の学力)」に合わせて進められています。その為、集団講義のペースに合わない生徒や、自身の得意分野を存分に発揮したい生徒は、能力を開花させることができずに悩んでいます。

 家庭教師の講義では、「自分の部屋で、自分だけの先生に習い、自分のペースで、自分にあった方法で学習を進め、自分らしく成長していく」という一人ひとりの教育を実現できる学習環境を整えることが可能です。

 このような背景から、家庭教師は文字通り「一人ひとりのための教育」として古くから支持されてきました。

 この「一人ひとりにあった指導環境」を集団講義の中で実現しようとすると、一人ひとりが学力にあわせ、別々に問題を解く、自習形式が中心となります。

 このような授業では、一人ひとりの生徒に対して、個別に質問に答えていかなければなりませんので、数十人分の質問に答える時間は、一人当たりわずか5分の講義として見積もっても、「1人5分×35人分=約3時間」となり、物理的に時間が足りません。

 質問があっても、解説を受けることなく「講義」が終わってしまったり、ともすれば自習時間に「船を漕いでいて」も、あっという間に時間が終わります。

 このような日々を重ねると、たとえその生徒に潜在能力があっても、本領発揮する前に「巣立ちのとき」を迎えることになります。


 
次に考えだされたのが、集団一斉授業と少人数の個別授業の両方を受講する併用型です。

 この併用型は、集団授業と「一人ひとりの指導」の長所を併せ持つシステムとして、紹介されています。

 この併用型は、集団とマンツーマンの二つの講義が、一つの塾内で行われます。つまり、一つの学習環境の中で行われため、講師の解説方法や、生徒の精神状態が「デジャブ」の状態となるケースが多くなり、学力が向上しなかった生徒は、勉強に対する意欲や自信が損なわれ、教育費ばかりがかさんでいく危険性があります。


 
そして最後の手段は、塾に通いつつ、家庭教師からも学ぶ、塾と家庭教師の掛け持ち型があります。
これは、同じパターンの繰り返しを防ぎ、家庭教師では質問する恥ずかしさもなく、じっくり受講できる利点があります。
 その一方、生徒には学校の宿題と予復習に加え、塾の宿題も課せられるため、家庭教師の講義の時間にその解説に時間が取られるので、よほど家庭講義の回数を増やすか、ついていけない塾を辞めなければ、二兎追う結果に終わってしまいます。

 これまでは、いくら教育システムの「改良」を試行錯誤しても、結果的に経営中心の変更がなされるだけで、子供のための根本的な解決策がとられてきませんでした。そして、その悪循環の中から、様々な社会問題を引き起こしているのが、教育の現状です。


 このような負のスパイラルを回避するため、まず教育そのもののあり方から根本的に見直していくことが急務となりました。


 
子供のための「根本的な解決」は、十人十色の能力を伸ばすために「一人ひとり」のために最適な環境を整え、大人が一方的に教えるだけでなく、子ども自身が自分の力で「反復、自学」し、知識を定着できる場を提供することです。

 その最適な環境とは、子供と学習を有機的に結び付け、子供の本来の素晴らしい能力を余すところなく、引き出してあげられる環境のことです。

 この環境を整えるためには、まず「学習」と「子供」の特質について正しく捉える必要があります。


 
第一に「学習」についてですが、受験で結果を出すためには、何冊分もの教科書の内容を頭に入れなければならず、これが実現できない環境の中では、入試で点数を取り、合格する事はできません。
しかし、人間の記憶力は昨日の自分の食事ですら思い出せなくなるくらいですから、何百ページに渡る情報をすべて覚えることは至難の業といえます。

 膨大な「学習」内容を記憶して自身の力とするには、毎日継続して、反復学習を重ねなければならず、相当な時間とエネルギーを必要とします。
そのため、効率よい方法で、時間を上手に活用しながら学習を進める必要があります。

 受験では、極限状態のなかで厳しい競争がなされ、その子の行動力、実行力が試されます。よって勉強の「やり方、マニュアル」も不可欠ですが、それにも増して必要な物は、強い信念と精神力であることは、いうまでもありません。キャッチフレーズでよく見られるような、遊びのように「楽に楽しく」学べるという学習システムは、甘い幻想であるという現実に気付かなければならないでしょう

 ほんとうに学びたいのであれば、自らの甘さを知り、現状に満足する傲慢さ、怠慢さを排除する謙虚な姿勢を持つこと。カリキュラムの物量を考えれば、このような内面の充足は、学ぶ姿勢の第一歩です。

 精神的な成長は当然、「学習カリキュラム」の中になく、人と人との関係から生まれます。

 古くは大家族で一人ひとりの子供を、多くの大人が大切に教育していました。これを「ナチュラル教育システム」とよんでいます。一方、現代社会では、核家族となって大人たちも忙しく働き、子供のまわりから「大人」が少なくなってしまいました。そして塾や学校で、たった一人の大人から数十人の子供たちが「学習カリキュラム」だけを教わりにいく。

 学び舎はこの現状を鑑み、経営効率を極力排除し、一人の大人に最高3人の子供の比率に限定しています。そして、家庭との連携を密にし、生活も含めた子どもの指導を厚く行っています。このように内実の伴った「ナチュラル教育システム」を充実させております。

 次に、「子供」の特性についてです。子供は「遊び」の時など、子供社会特有の行動に対しては、独創性や持続性に溢れています。一方、大人社会に対する行動となると、子供は経験がなく受動的で、持ち前の持続性も発揮されなくなります。勉強と社会がどのように結びついているのかも、身を以って経験していません。

 
自らを高めるためには、膨大な学習時間が求められます。この学習時間を確保するために自らの生活パターンを律し、決まった時間を確保し、苦しい反復学習を長時間に渡り、、集中して実行しなければなりません。
 そのためには強い意志に基づく、行動力が求められます。

 これを自己実現のための外部行動の充足とよびますが、これが揃って初めて、自律的に勉強ができる状況になったといえます。受動的な子供にこの性質はもともと備わっていません。

 したがって、大人がその子の成長や性格を考慮しながら、適切な形で積極的に働きかけ、道を開いてあげなければ、成長を促すことは困難です。

 この点、一人ひとりの子供を可能な限り多くの大人で教育するという、ナチュラル教育システムは有利です。多くの子供に門戸を開いてあげることが可能になります。

 
子供の成長は、家庭内外で施される様々な教育の影響を受け、自室で反省しながら定着していきます。外部で学習カリキュラムを大人数の生徒に教える先生が、付きっ切りで子供の行動を制御することは不可能です。

 つまり子供本人の意識の変革や行動を変える実行力がなければ、この点はどの教育システムをとっても、その場限りの対処に過ぎません。一番大切なのは本人の意識と、それを支える大人です。

 世間のまちがった情報に流されず、「学習」と「子供」について正しく理解した家庭が、教育の本来の出発点の地に足を踏み込んだと言えるのではないでしょうか。

 学び舎は、家庭教師システムの根幹である「完全オンリーワン」の授業を提供し、九州大学OBである専任講師や学生達の最高ランクの受験勉強や高校生活を送ってきた講師を採用しています。

 様々な世代において人気が集中する公立中高、有名私立中高や国立大、難関私大現役合格等を自身で体験し、成功を掴んだ秘訣を得られるのは、それを自身で体験し、道を切り開いた講師が最適です。


 いま社会的に拡がっている風潮の一つに、「一人ひとりの環境」と称して、集団講義から個別講義へ切り換えて指導していますが、個別環境をさえ整えれば質は問われない、または問うことすら避け、クォリティーを上げることがおざなりにされている風潮が見受けられるようになっています。

 当塾は創業より提唱してきた「一人ひとりの教育」に追加して、このクォリティーを上げるべくQOS(クォリティーオブスタディ)を重視した環境を備えて参ります。

1.本校は真の学習を知り尽くした、難関大に在籍する質の高い講師が指導しています。

 学習指導に携わるものは[勉強とは何か」を知りぬいた講師でなければ、夢を実現させることはできません。本校も真の勉強というものは「勉めて努力し、自分自身を厳しく律する」という意味合いで捉えています。子供自らが、親と違って全く耳の痛い事を言わず、楽しい先生を選択したり、授業中に寝ても、宿題もやらなくても叱られない心地良い環境に流されていくと、真に自らの能力を磨くことはできず、学力の競争に勝ち抜く可能性はありません。

2.講師陣には2ヶ月に一度の研修を義務付けています。研修は難関大卒のベテラン専任講師が直接、講師に(向けて)行います。
 教育的理念の一方で、子供の学力や生活状況があります。いきなり最高レベルの学習量や生活スタイルを実行できるほど、事はたやすくありません。そこが真の学習を知っているか、実際に実践したかどうかの分岐点になります。多くの生徒を分析した難関大卒の専任講師が精査し、高品質の派遣講師に指導内容、指導ペース等を伝授します。

3.自習室も利用する事が出来ます。


 授業を受けていれば、それだけで勉強を頑張っている、点数が上がる、と考えがちですが、それは大きな間違いです。一番必要なことはその授業を「復習すること」。その問題集を「間違った箇所を出来るようになるまで、何度も解くこと」です。これにより定着し、目標に到達できます。


目標

目標イメージ

本校は、一人ひとりに合った指導に加え、学習環境の質の向上に努め、最高ランクの難関大に在籍する講師を選りすぐって派遣いたします。
 さらに、小学生から大学生まで指導する膨大な過去の事例データから、専任講師がお子様の目標の実現をご家庭を含めて強力にバックアップします。


主な年間行事

日時 内容 場所
7月 夏期講習 西新校、百道校
12月 冬期講習 西新校、百道校
3月 春期講習 西新校、百道校

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